作りたいのは“いいもの”。使うと嬉しくなって、それでいて安全なもの

PAGE 1/9作りたいのは“いいもの”。使うと嬉しくなって、それでいて安全なもの

「いいもの」とはつまり、人を楽しくさせるもの、そして安全なもの、そう私たちは考えています。究極を言えば、不良品はゼロでなければならない。その思いは当然、チーロを作る時だって同じです。
たとえ開発のキッカケは何気なくても、作る以上は徹底して「いいものであること」にこだわる。
メーカーとして当たり前のことです。そのためには、たくさんの時間とお金を要しました。

最初に中国を訪れて以来、何度も何度も現地工場へ足を運び、現地の中国人スタッフとの意思疎通を重ね、納得のいくまでやり直しを重ねました。
現地での検品体制も構築。
特に安全面の保障においては、1 ミリの妥協も許せませんでした。
それでも納得する品質に及ばなかった商品が出来上がった時は、新品でも廃棄。時には多額の資金を投下した商品全てを破棄したこともありました。

ただ「ダメなものは、ダメ」それが全ての理由。
私たちが作るチーロは、シンプルかつ、大胆な決断を繰り返しながら、今もなお“当たり前”をきちんと重ね続けています。

NEXT : “検証して考える”より、まずは“やってみる”

BACK : “創業以来、30 年間手がけてきたのは「いいもの」作り”

  • 「いいもの」に欠かせない安全性。
    充電過多による暴発や、異常加熱の事故を防ぐため、自社内で 検品機器を開発。最終段階での検品行っています。